ボディやVIOの黒ずみ・シミを消す方法!内服薬・レーザー・ピーリング剤など紹介

美容知識・スキンケア

今回は「ボディの黒ずみ治療」についてお話します。

当然ですが、肌の黒ずみ・シミは、顔だけでなく身体にも発生します。

ここで肌の黒ずみの原因と、顔だけじゃないボディの黒ずみ改善方法を少し知っておきましょう。

レーザー治療、ピーリング治療、内服薬と、さまざまな治療を紹介しますので、ぜひご参考ください。

動画でも解説
YouTubeにもボディの黒ずみについてお話しています。
ぜひご視聴ください。

(動画時間:約4分)

肌が黒くなる原因

肌の黒ずみの正体は「メラニン」という色素。メラニンは皮膚の中にあるメラノサイトという細胞から生まれています。

メラノサイトがメラニンをたくさん産む主なトリガーとなるのは「刺激」。擦れや衣類の摩擦による刺激がある部位ほど、黒ずみは発生しやすいです。

例えば
  • 脇  ・・・ 腕の振りによって擦れる
  • 肘  ・・・ 机の上に肘をつける
  • 膝  ・・・ 膝立ちしたときに床につける
  • VIO付近 ・・・ 下着で擦れる

また、剃毛による刺激もメラニンを増やすため、よく剃毛する部位も黒くなりやすいです。

ボディの黒ずみに効く美容治療

  • トーニング治療
  • ミラノリピール
  • トラネキサム酸
  • 医療脱毛

トーニング治療

黒ずみが気になる部位にレーザーを発射して、黒ずみを消していく施術です。

弱い力で広範囲に当てていくので、回数は必要ですが黒ずみ以外にも肌質改善としても徐々に効果が表れます。ダウンタイムがないので、施術後の予定も気楽に立てられるのも魅力です。

痛みは少ないですが、どちらかというと黒ずみが濃いほど痛みは強くなります。また、回数を重ねるごとに黒ずみは減るため、段々と痛みもなくなっていきます。

レーザー照射後は肌が乾燥しやすくなるので、気になる場合は保湿ケアを心がけましょう。

回数の目安
  • 頻度:2~3週間に1回
  • 合計:最低10回

ミラノリピール

ピーリング剤の一種。肌に残っている必要のない角質を剥がす治療です。

肌のターンオーバーが整い、肌質改善のほか、黒ずみの排出も手伝ってくれます。

ダウンタイムとしては、塗った部位に皮剥けが起こりますので、多少ヒリヒリ感が生まれることがあります。

肘や膝など、顔以外の部位にある黒ずみを無くしたい方にもおすすめです。ただし、粘膜には濡れないので注意。

ボディの黒ずみが気になっているけど「レーザー治療をするほどではない…」とお考えの患者様も、ミラノリピールなら気楽に受けられるでしょう。

トラネキサム酸

シミ治療に効果的な内服薬です。内服薬は施術の手間もない簡単な治療法。飲むだけで全身に効果があります。

黒ずみの元になる色素を生む”メラノサイト”の動きを抑制します。

医療脱毛

黒ずみの除去に直接関係するわけではありませんが、黒ずみ治療をする場合は脱毛治療も一緒に行うのがおすすめ。

黒ずみは剃毛による刺激でも生まれてしまうため、剃る毛を最初から無くしてしまおうという考えです。

黒ずみ治療をしてもまた剃毛をして黒ずみが生まれるとイタチごっこになります。

脱毛をしたうえで、黒ずみ治療をすると、より美白効果が生まれやすいです。

ボディ・VIOの黒ずみは改善できる!

顔はもちろん、身体のどの部位でも黒ずみにお困りでしたら、ぜひ当院へ。

本コラムで紹介したような治療のほか、たくさんの治療の中からあなたのお悩みや肌質に適した施術をご紹介します。

来院の予約はもちろん、電話やメールでお問い合せも大歓迎です。いつでもお気軽にご連絡ください、

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