ダーマペンは失敗する?8つの失敗例と失敗を防ぐ方法を紹介!

ダーマペン

本コラムは「ダーマペンの失敗」についてお話します。

ダーマペンは失敗することがあるのか、8つの失敗と共に解説。

失敗せずにダーマペンを受ける方法も紹介するので、ぜひご参考下さい。
「ダーマペン」について
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ダーマペンとは

ダーマペンは美容クリニックで受けられる美容施術、もしくは美容機器の名称。

機器はペン状の形をしており、施術ではそのペン先についた無数にある細かな針で肌に穴を開けるというものです。

最初は傷となりますが、針で刺激を受けた細胞は強い美容作用を起こし、傷の修復+健康で綺麗な肌質へと生まれ変わります。

ダーマペンに失敗はある?


ダーマペンは上記の通り、肌を一度傷つける施術です。

上手く行えば美容効果を得られますが、失敗するリスクは0ではありません。

これからダーマペンに起こり得る8つの失敗例をお話します。

ダーマペンの失敗例8つ

  1. 効果が少ない
  2. 腫れ・赤みが引かない
  3. ニキビが増える
  4. シミが増える
  5. 肝斑が増える
  6. 傷跡が増える
  7. 施術回数(期間)が増える
  8. 費用が増える

1.効果が少ない

ダーマペンは施術1回だけだと、目に見えて分かるような変化はありません。

いくつか回数を重ねて少しずつ美肌効果を上げていく施術のため、最初から絶大な効果を期待して肩透かしをくらったという方もいます。

また何度も施術をしたとして、しっかりと肌の状態を見極めて適切な強さや薬液を使用しなければ効果が薄まることも。

腕のある施術者から受けないと効果がなかったり、逆に肌を傷つけるだけで終わる可能性が高まります。

2.腫れ・赤みが引かない

ダーマペンの施術後は針の刺激によって内出血が起こり、腫れや赤みが現れます。

基本的には数日、遅くとも1週間前後には治まることがほとんどですが、施術のダメージが酷ければなかなか赤みが引かないことも。

ダーマペン後にすぐ大事な予定を入れており、綺麗どころか腫れのある状態でその日を迎えてしまったという失敗も耳にします。

3.ニキビが増える

ダーマペンでニキビを潰すと、菌が広がって悪化することがあります。

またニキビ以外にも、炎症している箇所は強い刺激を与えると肌が余計に傷つきやすいです。

炎症が広範囲に及んでいる場合は、ダーマペンをしっかり受けることが難しいかもしれません。

施術当日に炎症がある方は、予めクリニックに相談しておきましょう。

4.シミが増える

ダーマペン後に日光に当たり過ぎてシミが増えてしまった、という失敗もあります。

ダーマペンの施術直後は肌が傷ついており、日光に当たると紫外線の侵入を容易く許してしまうのです。

紫外線は黒ずみの発生や癌の進行を早めたり、肌にさまざまな被害を与えるので注意が必要です。

5.肝斑が増える

肝斑とはシミの1種ですが、少しの刺激にも反応しやすく、濃くなりやすいです。

そのため、数あるシミの中でも非常にデリケートと言われています。

もしも肝斑にダーマペンを当ててしまうと、悪化しやすいので気を付けましょう。

6.傷跡が増える

ダーマペンの施術工程には、まず肌に傷を付ける作業があります。

成功すればその傷は綺麗に完治して、その後も美容成分が多く分泌されるのがダーマペン。

しかし、失敗してその傷が治らず跡になってしまったというケースもあります。

施術者が施術範囲や針の深さを間違えると、肌に余計な傷を与えることになるのです。

7.施術回数(期間)が増える

ダーマペンは複数回受けることで効果を実感しやすい施術です。多くの方は5回以上施術をして実感したという話をよく聞きます。

しかし求める効果が高すぎたり、技術の拙いクリニックで施術を受けたりしていると、望む効果がなかなか得られず回数が増えてしまうことも。

そうなると、綺麗になりたい日までに求める効果を得られないという失敗があり得ます。

8.費用が増える

想定していたよりも効果が少なく、何度も施術するたびに増えるのは期間だけではありません。

施術をするたびに、時間と共に費用もどんどんかかります。もしかすると目的の効果を得る前に予算オーバーになる可能性も。

予算はクリニックにも伝えておいて、実際のダーマペンの効き目次第では別の施術に変えたり、美容治療をストップすることも考えておきましょう。

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ダーマペンの失敗を防ぐ方法

  1. クリニックの選び方
  2. 施術の受け方
  3. ダウンタイム中のアフターケア方法

ダーマペンで失敗しないためには上記の3つが重要です。それぞれなぜ重要なのか、どのように考えるといいのかを下記にて説明します。

1.クリニックの選び方

・評判の良さをチェック

クリニックを決める際は、さまざまな情報源からクリニックの評判を見ておきましょう。

口コミだけを信用するのは危険ですが、悪い話ばかり聞くクリニックに行くのはリスクが高いです。

公式HP、SNS、口コミサイトなどいろんな情報源を総合的に見て、安心できるクリニックを探しましょう。

・通いやすさをチェック

ダーマペンでしっかり実感できるほどの効果を出すなら、クリニックには定期的に通うようになります。

クリニックが遠方にあったり、込みやすかったりすると、なかなか通うスケジュールも組みづらくなるでしょう。

施術の回数、期間、費用なども見て、無理なく通えるクリニックを選びましょう。

・フォローを受けやすさをチェック

万が一ダーマペンによって痛みや腫れ等の症状が強くなった時に、なにも対処ができないと悪化する可能性があります。

カウンセリングの段階でしっかり悩みや問題に対して話を聞いてもらえるクリニックであれば、今後も相談するときに気が楽になるでしょう。

悩みに対する親身なケア、治療のための医療設備、営業時間など、もしものときに対応してもらえるかも重要です。

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すぐ当院へご相談下さい

2.施術の受け方

・カウンセリングをしっかり受ける

ダーマペンは求める効果の高さや肌の状態によって、針の深さや施術部位などの調整が大事です。

適切な施術を受けるためには、機械を扱う施術者に自分の肌の状態や求める効果を理解して貰わないといけません。

施術の目的がハッキリすれば、自分がどのようにダーマペンを受けてアフターケアをすればいいかも教えて貰いやすいでしょう。

・針を適切な深さに設定してもらう

ダーマペンの施術は、希望する効果や肌の状態に合わせて針を刺す深さを調整します。

美容効果・ダウンタイム・痛みは深いほど大きくなり、浅いほど小さいです。

施術後の予定なども相談しながら、自分にとって都合が良い深さで施術してもらいましょう。

・自分に合う美容液を選ぶ

ダーマペンは併用する美容液次第で、さまざまな美容効果を追加できます。

存分にダーマペンのメリットを感じるためには、美容液の選択も重要なポイントです。

クリニックごとに使用できる美容液とその効果をしっかり聞いておきましょう。

・ダウンタイムを把握しておく

ダーマペンにはダウンタイムがあります。その期間は赤み・出血・腫れ・内出血・熱感などが起こりやすいです。

美容のためには常日頃からスキンケアに気を付けた方がいいのですが、ダウンタイム期間中は特に肌を守る必要があります。

ある程度ダウンタイムについて把握して、期間中は大事な予定を入れず、スキンケアの方法を考えておきましょう。

3.ダウンタイム中のアフターケア方法

・保湿ケアをする

ダーマペンの施術後、傷ついた肌は炎症によって乾燥しやすくなっています。

肌の水分量は美容作用や傷の修復力を高めるために大切です

ワセリンなどを用いて保湿ケアを心がけ、肌の水分量を保ちましょう。

・UVケアをする

ダーマペンの施術後、傷ついた肌は紫外線によるダメージを受けやすいです。

日焼け止め、日傘や帽子などを用いて、なるべく日光に当たらないようにしましょう。

また、紫外線は直射日光の当たる場所以外にもあるため、可能であれば常にUVケアをするのが好ましいです。

・体温を上げ過ぎない

ダウンタイム中、体温が上がり過ぎると腫れや赤みが悪化しやすくなります。

激しい運動や飲酒、他にも温泉やサウナなどは控えておきましょう。

・摩擦を避ける

ダウンタイム中は肌がダメージを受けやすいので、なるべく施術箇所が刺激を受けないように凄しましょう。

ゴシゴシ擦ったり不必要に顔を触ったりすることも、積み重なると肌が傷つきます。

施術のダメージによって痒みがあるかもしれませんが、冷やしたり保湿したりなどで痒みを抑え、できるだけ掻かないように我慢してください。

・皮が剥けても剥がさない

施術後は、赤みが治ってから皮剥けすることがあります。

皮剥けは無理やり剥がし取ると、接着部分が裂けて傷がつくかもしれません。

無理に剥がさずに、自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。

・低刺激なコスメを使う

肌を綺麗にするための洗顔料や化粧品も、成分によっては刺激となるかもしれません。

施術当日はできるだけメイクを避けて、翌日以降も肌に優しく低刺激なものを選びましょう。

・体調を整える

ダーマペンはあえて肌に傷をつけて、肌の修復力を促進する治療です。

しかし体調が悪いとお肌のコンディション・修復力が落ちてしまい、ダウンタイム中も傷の治りが遅くなるかもしれません。

傷の回復が長引かないように、規則正しい生活・食生活を心がけて体調を整えることも大切です。

▶ダーマペン施術後のことも
心配があればご相談下さい

セルフダーマペンは失敗しやすい?

通販サイトには、個人で購入できるダーマペン機器があります。クリニックで受けるよりも安価になるため、人によってはそれを用いてセルフで施術する方も。

しかし自分で鏡を見ながら正確な位置へ当てるのはなかなか難しく、医療知識がないまま肌に穴をあけるダーマペンを行うのはリスクが高いです。

セルフで行った話の中には、加減を間違えてただただ肌を傷つけるだけに終わったケースもよく耳にします。

美容クリニックなどの医療機関ならば、たくさんの肌を美しくしてきたプロが施術しますし、もしものときのアフターフォローも受けやすいです。

もしもセルフで一生モノの傷が付く可能性を考えると、安全の為にはクリニックで受けることをオススメします。

ダーマペンは正しく受けないと効果がない!

本コラムではダーマペンの失敗例を話しましたが、しっかりと準備をすればこれら失敗の可能性は減らせます。

紹介した「失敗しない方法」を参考にダーマペンで悲しい思いをすることなく、あなたに美容を楽しんで頂けると幸いです。

ダーマペンの他にも、美容に関して気になることや悩みがあれば、ぜひ表参道メディカルクリニックへお気軽にご相談ください。

来院のご予約はもちろん、電話やメールでのお問い合わせもお待ちしています♪

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