ゼオスキンの日焼け止めを3種類紹介!使い方やオススメの人や使用シーンも解説します

ゼオスキン

本コラムは「ゼオスキンの日焼け止め」についてのお話です。

日焼け止めとしての効果、そして現在(2022年5月)時点で販売されている3種類の製品を紹介します。

それぞれの特徴を解説するので、自分はどれを選ぶと良いのか、ぜひご参考ください。

ゼオスキンとは?

ゼオスキンとは、ゼイン・オバジ先生が35年以上かけて作ったスキンケアブランドです。

多くのスキンケア商品を開発しており、手掛ける製品は肌を美しくすると美容業界で高く評価されています

医療機関でのみ取り扱いが許されており、購入・使用には医師の診断が必要です。

※日焼け止め以外のゼオスキン製品はこちら

ゼオスキンの日焼け止め

ゼオスキンが開発・生産している製品には「日焼け止め」が3種類あります。

どれも紫外線・ブルーライト・近赤外線などなど、肌にダメージを与える多種多様な太陽光をカット。

さらに肌を保護しながら、中にはメイクの代わりになる便利なアイテムも販売されています。

・含まれている主な成分

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • 天然メラニン
  • ZOX⑫(ビタミンA,C,Eの複合成分) など

ゼオスキンの日焼け止めに含まれている成分としてよく挙げられるのは上記の4つです。

ゼオスキンの日焼け止めは全ての製品が、肌に当たった紫外線を反射する”紫外線拡散剤”で作られています。

ノンケミカル処方で、石鹸で簡単に落とせるため、肌への刺激を極力抑えながら使用可能です。

ゼオスキンの日焼け止めの種類

  • サンスクリーンプラスプライマー
  • BSサンスクリーン
  • パウダーサンスクリーン

・サンスクリーンプラスプライマー

SPF30 PA+++
内容量30ml 値段8,360円

サンスクリーンプラスプライマーはベタつきの少ない、滑らかな日焼け止めです。

厚塗り感のないサッパリとした使い心地で、肌のテカりが気になる脂性肌の方にもおすすめ。

色味がほんのりとしたベージュになっており、紫外線対策に加えて、肌の毛穴や色ムラをカバーする化粧用下地としても利用できます。

夏のベースメイクはこれ1本で充分という方もいる、便利なスキンケアアイテムです。

使い方

1日1回(朝)、太陽を浴びる15分前に使用します。

2プッシュ程度を手に取り、顔や体に塗布しましょう。

・BSサンスクリーン

SPF50 PA++++
内容量118g 値段12,320円

BSサンスクリーンはSPF・PAが共に高く、効果的な紫外線対策ができる日焼け止めです。

乾燥や皮剥けが気になるときにもおすすめで、しっとりとしたテクスチャーが肌に艶感もプラスします。

肌への密着感、そして効果の持続力が強いので、こまめに塗り直す必要がありません。

容量が多いので、顔だけでなくボディにも積極的に使いやすいです。

使用方法

上記のサンスクリーンプラスプライマーと使用方法は同じです。

こちらは白色のクリームですが、肌に馴染ませると透明になり、ほとんど色付きません。

・パウダーサンスクリーン

SPF30 PA+++
内容量3g 値段7,260円

パウダーサンスクリーンはパウダー状で、携帯用に作られている日焼け止めです。

これ1つで日焼け止めとパウダーファンデーション、両方の役割をこなす優れもの。

携帯しやすいサイズで外出中、メイクの上からでも簡単に塗り直しができます。

軽い付け心地ながら紫外線をカットしつつ、汗や余分な皮脂をパウダーが吸着。メイクが流れ落ちるのを防ぎ、肌をサラサラな状態に保ってくれます。

使用方法

太陽を浴びる15分前にブラシでパウダーを肌で塗布しましょう。

ゼオスキンの公式説明文では2時間ごとの塗り直しが推奨されています。

ゼオスキンの日焼け止めがカットする光

  • UVB
  • UVA
  • ブルーライト
  • 近赤外線

(波長の短い順)

世の中に出ている日焼け止めの商品は、全てが全ての光から肌を守るわけではありません。

日焼け止めの中にはUVA・UVBだけでブルーライトはカットできない、などといったものも。

ゼオスキンの日焼け止めは、太陽光に含まれている上記画像のような多種多様な波長の光から肌を守ります。

これらの光は波長が長いほど皮膚の深くへ入り込み、波長が短いほど浸透部分への影響を与えやすいです。

・UVB

UVBは、今回挙げた光の中で一番波長の短い光です。

太陽に当たると肌が真っ赤に日焼けするのは、UVBの影響が大きいと言われています。

肌の表面を強く傷つけるため、シミなど見た目の変化としてすぐにダメージ症状が出やすいです。

・UVA

UVAはUVBよりも長い波長の光。

肌に当たってすぐの場合は、UVBよりも見た目として起こる変化が少ないです。

しかし、波長の長いUVAは皮膚の奥(真皮)にあるコラーゲンやエラスチンなどの美容成分にもじわじわと影響を及ぼし、後のシワ・たるみの原因になります。

・ブルーライト

UVAと似た、もしくは少し長い波長を持つ光です。

日焼け止めのほとんどがUVA・UVBを防ぎますが、ブルーライトのようなそれ以上の波長はカバーできないものもあるので気を付けましょう。

・近赤外線

近赤外線は今回挙げた光の中で一番波長の長い光です。

近赤外線は波長が長いので浴びた影響は当然、肌の表面(表皮)から真皮、皮下組織へ。

さらにその深層部にある筋膜や筋層にもダメージを与えて、たるみが生じやすくなります。

ゼオスキンの日焼け止めで紫外線対策しよう!

紫外線は肌を傷つける天敵です。ゼオスキンの日焼け止めなら紫外線を含めたさまざまな波長の光から肌を守ります。

ファンデーションとしても使えるものや、外出中の塗り直しに適したものなど、使用するシーンに合わせられるよう3種類の製品が販売中です。

当院でも全て購入可能なので、お買い求めであればいつでもお問い合わせください。

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