ダーマペンはやめたほうがいい?後悔してしまう人の例を紹介

ダーマペン

本コラムは「ダーマペンはやめたほうがいいのか」というお話です。

ダーマペンを調べていると、受けて後悔してしまった、なんてレビューも見かけます。

なぜやめたほうがいいと言われるのか、後悔する人が現れるのかを解説していくので、ぜひご参考ください。

「ダーマペン」について
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ダーマペンとは

ダーマペンはペン状の形で先端に無数の針が付いている美容機器です。

針で肌に無数の穴を開けて創傷治癒を促し、綺麗な細胞を増やします。

美容クリニックなどでは毛穴治療で主に活用されている人気メニューです。

ダーマペンはやめたほうがいい?

患者様の目的やスケジュール次第では、ダーマペンを受けないよう勧める場合があります。

ダーマペンは受けた後の過ごし方次第では、元よりも肌トラブルを酷くしてしまう可能性があるからです。

また、ダーマペンには改善が得意な症状もあれば苦手な症状もあります。目的次第では他の美容メニューを受けた方が、満足できる結果に繋がるかもしれません。

どの美容治療も、受ける患者様の肌質次第でも向き不向きがあるので、一度クリニックで肌を見てもらって相談を進めるのがおすすめです。

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ダーマペンを受けると後悔してしまう人の例

  • 施術直後に大事な予定がある人
  • すぐに大きな変化を求める人
  • セルフでやろうとしている人
  • 下記を施術後に行いたい人
  • 下記の状態、体質に当てはまる人

・施術直後に大事な予定がある人

ダーマペンを施術して2日~7日くらいは、赤みや腫れが生じるケースがほとんどです。それは針で穴を開けたダメージで、肌が内出血を起こすから。

時間が経過するにつれて腫れや赤みが引いていき、傷が治る過程で徐々に肌が生まれ変わって綺麗になります。

しかし施術後すぐに大事な予定の日がきてしまうと、肌にはまだ傷や赤みが残っているかもしれません。

・すぐに大きな変化を求める人

上記の通り、ダーマペンは施術してすぐは傷が治っていないため美容効果があまり見えません。

また、ダーマペンは複数回の施術を受けてからでないと、ハッキリとした効果は分かりにくいと言われています。

ダーマペンの効果を実感したい、大きな変化が欲しい方は、長期的なスケジュールを想定して受けた方がいいでしょう。

・セルフでやろうとしている人

ダーマペンは通販などで自分で自分を施術する用の機器が販売されています。

しかし、ダーマペンのように針で肌を傷つける美容法は、専門的な知識や技術がないと危険です。

不必要な箇所に傷を付けて、効果がないどころか余計な肌トラブルを生んでしまう可能性があります。

ダーマペンはフォロー体制の充実した医療機関で、信頼できる医療資格保持者にお願いした方が無難です。

・下記を施術後に行いたい人

  • 激しい運動
  • 多量の飲酒
  • 温泉、サウナなどに行く
  • 日の当たりが強い場所に行く
  • 施術当日の洗顔、メイク

ダーマペンを施術した直後は肌が傷ついているためアフターケアが大事です。

開けた穴以上に刺激を加えないよう、肌を労ってあげないといけません。

施術当日は施術箇所に何も触れないようにします。お風呂でも顔に水分が当たるのを避けましょう。

ダウンタイム中は基本的には汗をかかないよう代謝の上がる行為は控えて、紫外線対策も気を付ける必要があります。

・下記の状態、体質に当てはまる人

肌荒れ、傷、ニキビ、ケロイド、いぼ、妊娠中、授乳中、アレルギー、ヘルペス、皮膚硬化症、バクテリア、真菌感染症、日光角化症、皮膚癌、血友病 などなど

ダーマペンは、患者様の体質や肌状態によっては施術をお断りさせてもらう場合があります。

上記はダーマペンの禁忌としてよく挙げられる、受けられない人の特徴です。

これらの方はダーマペンを受ける事で余計に肌トラブルが悪化したり、健康被害を受ける恐れがあるからです。

余計な健康被害を受けないよう、しっかりとクリニックの診察で自身の体について説明してから、施術を受けましょう。

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ダーマペンを受けたいなら美容クリニックへ

ダーマペンは確かな美容効果がありますが、それを感じ取れるかは患者様次第でもあります。

下手な施術を受けながら大きな効果を期待していると、肩透かしをしてしまうかもしれません。

しっかりと美容効果を得たいなら、美容クリニックで他のメニューとも比べながら本当にダーマペンが最適かを考えましょう。

ダーマペンや美容に関してお悩みがあれば、ぜひ当院へお越しください。来院のご予約はもちろん、メールや電話でのお問い合わせもお待ちしています。

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