【初心者向け】耳介軟骨移植とは?鼻の整形による効果やデメリットなどを解説!

耳介軟骨移植

本コラムは「耳介軟骨移植」とは何かを紹介します。

耳介軟骨移植は鼻の整形方法の1種ですが、どうやって鼻の形を変えているのか。

その効果だけでなく、デメリットやズレたり浮き出たりする可能性についてもお話するので、ご参考ください。

耳介軟骨移植とは

耳介軟骨移植(じかいなんこついしょく)は、耳の裏側にある軟骨を鼻へ移植する手術です。

軟骨は患者様本人のもの採取するのでアレルギーの心配はありません。

他国と比べて低い鼻にコンプレックスを抱く方が多い日本人も、欧米のファッションモデルに近づいた立体的な鼻が作れます。

耳介軟骨移植の効果

耳介軟骨移植は軟骨を鼻に入れて形作るので変化が分かりやすいです。

鼻先が高くなれば鼻の見た目がスッキリするだけでなく、顔全体の立体感も増します。

メイクでは改善が難しい横顔「Eライン」も整うので、どの方向からも自信を持てる素顔へ。

軟骨の入れ方次第で鼻先の向きを調整したり、鼻の穴を目立ちにくくしたりもできます。

耳介軟骨移植のデメリット

耳介軟骨移植では、軟骨を採取する際の耳付近と、軟骨を移植する際の鼻付近へメスを入れます。

軟骨移植後は縫合して切開した部位を閉じますが、切開したダメージは必ず受けます。

切開は跡になっても目立たない箇所へ行いますが、手術後に内出血や腫れなどの症状が現われることも。

基本的に切開手術は負傷期間(ダウンタイム)が注射治療やレーザー治療などと比べて長くなるので、施術後のスケジュールもクリニックに相談して耳介軟骨移植を行うか考えましょう。

耳介軟骨移植はズレる?

耳介軟骨移植後、軟骨を入れた部位に余計な負担がかかると、入れた軟骨がずれて鼻の形が変わる可能性があります。

しかし基本的には正しい手術をしてから1か月間くらいの間、よほどの無茶をしてなければずれる心配はないと言われています。

軟骨は徐々に周囲の組織と癒着していくので、それまでは強く押さえたり動かしたりしないようにしましょう。

耳介軟骨移植は浮き出る?

軟骨を入れるとき、鼻の皮膚は元よりも引き延ばされて薄くなります。

あまりに皮膚を引き延ばしすぎたり、薄くなりすぎたりすると、軟骨のある部位が不自然に浮き出ているように見えることも。

軟骨でどれだけ鼻のボリュームを増やすかは、元々の鼻の大きさや皮膚の厚さなどによって自然な見た目で行うのに限界があるので、クリニックとしっかり話し合いましょう。

耳介軟骨移植で鼻を理想的な形に!

耳介軟骨移植は鼻の形を理想へと近づける外科治療です。

表参道メディカルクリニックでは鼻の形成でお悩みのお客様へ多数の美容メニューをご用意しています。

ご希望の形によっては耳介軟骨移植だけでなく、よりダメージと費用の少ないヒアルロン酸注入などで可能な場合も。

美容に関してお悩みがあればぜひ一度、表参道メディカルクリニックへお気軽にお越しください。来院のご予約はもちろん、電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。

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