脱毛効果はどう変わる?「サンダーMT(ショット式)」と「ソプラノチタニウム(蓄熱式)」の違い

脱毛施術

脱毛施術に興味があるけど、脱毛の種類や違いが分からず少し困ってはいませんか?

表参道メディカルクリニックでは、二つの脱毛機器を導入しています。

1つ目はショット式の脱毛レーザー「サンダーMT」、2つ目は蓄熱式の脱毛レーザー「ソプラノチタニウム」です。

それぞれの違い、脱毛に必要な施術回数や頻度などを解説しますので、ぜひご参考ください。

動画でも解説
YouTubeにも2つの脱毛機器についての内容をお話しています。ぜひご視聴ください(動画時間:3分44秒)

サンダーMTとは

サンダーMTはショット式の脱毛機器。ショット式は一つ一つの細胞に高出力のレーザーを瞬時に届けるものです。

サンダーMT(ショット式)の脱毛効果

サンダーMTは、波長の違う2種のレーザーを組み合わせて照射します。

メラニン色素の濃い毛ほど熱が届きやすく、脱毛効果を実感しやすいです。

すぐに発毛組織を破壊し、早い人だと2週間くらいで毛が抜けていきます。

サンダーMT(ショット式)のデメリット

高出力のレーザーを発射するので、輪ゴムではじかれたような痛みがあります。

そのため表参道メディカルクリニックでは、冷風で冷やしながらレーザーを当てて、痛みや火傷のリスクを減らしつつ施術を進めていきます。

痛みが心配な方はカウンセリング中にご相談を、もしくは施術中、痛みに耐えられない場合も遠慮なく施術者にお伝えください。

ソプラノチタニウムとは

ソプラノチタニウムは蓄熱式の医療脱毛機。蓄熱式は、優しく低熱のレーザーを徐々に加えて、毛の生成を促す細胞を破壊します。

ソプラノチタニウム(蓄熱式)の脱毛効果

ソプラノチタニウムを照射して脱毛効果が現れるのは、大体2~3週間経過後。蓄熱式は比較的ゆっくり目に抜けていきます。

3種の波長のレーザーを当てるので2波長のサンダーMTよりも脱毛効果が出やすいのですが、あまり大差はありません。

蓄熱式のレーザーは鋭い痛みなどが少なくちょっと暖かくなる感じなので、痛みに敏感な方などは安心して受けやすいです。

ソプラノチタニウム(蓄熱式)のデメリット

ソプラノチタニウムは照射前にジェルを塗るのですが、このジェルでかぶれるという事例が過去にありました。

実際に肌を見たり、照射をしたりしなければ正確に相性を測ることはできませんが、肌が敏感な方の場合はサンダーMTの方が安心かもしれません。

脱毛効果を得るための施術経過


脱毛施術は1回だけでなく、複数回施術を受けて効果をしっかり実感できるものが大半です。

サンダーMTとソプラノチタニウムで、どれだけの施術回数が必要か解説します。

脱毛施術を受ける回数

脱毛施術は、自己処理を楽にしたいという目的の方は5~8回。しっかり脱毛したい方は10回以上の施術が必要になります。

表参道メディカルクリニックに通う患者様の例でいうと、完璧にツルツルにするため15回ほど施術を受けている人もいます。(※期間で言うと1年以上)

脱毛施術を受ける頻度

脱毛施術の頻度は患者のスケジュール次第でもありますが、大体1~2か月ごとの間隔で受けます。

これは成長期と呼ばれる毛により多く脱毛レーザーを反応させるためです。

成長期の毛は1か月~1か月半経過すると生え揃うので、この間隔で施術を受ければ毎回、成長期の毛が生え揃ったところで脱毛レーザーを照射できます。

どれを受けるかはプロのカウンセリングを受けて決めると安心!


今回は、表参道メディカルクリニックで導入している2つの脱毛機器を紹介しました。

それぞれ簡単に特徴をお伝えしましたが、どの機器が相性がいいかはその人の肌質や求める脱毛効果次第です。

より安心して受けるには、やはり脱毛のプロに見てもらうのが一番。表参道メディカルクリニックでは、脱毛に関するさまざまな悩みを払拭するためのカウンセリングを無料で行っています。

もしもカウンセリングに行く時間のない方は、メールやお電話でもお気軽にお問い合わせ可能です。ご連絡をお待ちしております。

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