エピデュオゲルとは?効果・副作用・使い方とディフェリン・ベピオとの違いを解説

エピデュオゲルとは?効果・副作用・使い方とディフェリン・ベピオとの違いを解説
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エピデュオゲルは、毛穴の詰まりを改善する「アダパレン」と、毛穴の詰まりの改善に加えてニキビの原因菌にも働きかける「過酸化ベンゾイル」を配合したニキビ治療薬です。使い始めには乾燥や皮むけなどの刺激症状が現れることもあり、正しい使い方や注意点を理解しておくことが大切です。

この記事では、エピデュオゲルの特徴や効果、副作用、正しい使い方をわかりやすく解説します。
ディフェリンゲルやベピオゲルとの違いや、改善が難しい場合の選択肢についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

エピデュオゲルとは?

エピデュオゲルは、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを改善する「アダパレン」と、毛穴の詰まりの改善に加えてニキビの原因菌にも働きかける「過酸化ベンゾイル」を配合した処方薬です。

日本では12歳以上を対象とした尋常性ざ瘡(ニキビ)の治療薬として承認されており、医師の診察を受けることで保険診療で処方を受けられます。

有効成分|主な作用

エピデュオゲルのニキビに対する効能
エピデュオゲルには、「アダパレン」と「過酸化ベンゾイル(BPO)」の2つの有効成分が配合されています

【主な作用】

アダパレン
毛穴の角化異常を正常化し、毛穴の詰まりを改善する
過酸化ベンゾイル(BPO)
ピーリング作用により毛穴の詰まりを改善するとともに、ニキビの原因菌であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌し、増殖を抑える

2つの有効成分を組み合わせることで、ニキビの発生に関わる複数の要因へアプローチできることが特徴です。

ディフェリンやベピオとの違い

エピデュオゲルは、ディフェリンゲルとベピオゲル(ローション・ウォッシュゲル)の有効成分を1本に配合した治療薬です。

薬剤 有効成分
エピデュオゲル アダパレン+過酸化ベンゾイル
ディフェリンゲル アダパレン
ベピオゲル(ローション・ウォッシュゲル) 過酸化ベンゾイル

国内の臨床試験において、エピデュオゲルはアダパレン単剤(ディフェリンゲル)より高いニキビ改善効果が確認されており、海外の臨床試験では過酸化ベンゾイル単剤(ベピオゲル)と比較した場合にもニキビへの効果が高いことが確認されています。

一方で、有効成分を2種類配合しているため、乾燥や赤み、皮むけなどの刺激症状は単剤より現れやすい傾向があります。

そのため、治療初期はディフェリンやベピオなどの単剤からスタートし、十分な改善が得られなかった場合のステップアップとして処方されるのが一般的です。

参考:日本人の尋常性ざ瘡患者を対象としたアダパレン/過酸化ベンゾイル配合ゲルの有効性・安全性に関する研究(Skin Research, 2016)
アダパレン0.1%/過酸化ベンゾイル2.5%配合剤の尋常性ざ瘡に対する有効性・安全性に関する臨床研究(PubMed)

エピデュオゲルはどんなニキビに効果が期待できる?

エピデュオゲルに向いているニキビ
エピデュオゲルは、白ニキビ黒ニキビから軽度〜中等度の赤ニキビまで幅広く使用される処方薬です。一方で、黄ニキビやしこりを伴う重症ニキビでは、単独では十分な改善が期待できない場合もあるため、症状に応じて他の治療法が検討されます。

その他のニキビ治療薬について詳しく知りたい方は、ニキビの薬にはどんな種類がある?市販薬・処方薬の違いや使い分けを解説をご覧ください。

エピデュオゲルが向いているニキビ

エピデュオゲルは、主に白ニキビや黒ニキビ、軽度〜中等度の赤ニキビに使用されます。毛穴の詰まりを改善する作用と、ニキビの原因菌に働きかける作用を併せ持つため、毛穴の詰まりと炎症が混在しているニキビにも適した治療薬です。

ニキビは頻繁にできないけれど毛穴の詰まりや開き、黒ずみなどが気になるという方は、毛穴治療とはも併せてご確認ください。

エピデュオゲルでは改善が期待しにくいニキビ

膿を伴う黄ニキビや、しこり・嚢腫などを伴うニキビでは、エピデュオゲル単独では十分な改善が期待できない場合があります。このような場合は、抗菌薬の外用薬・内服薬の併用や、症状に応じて別の治療法が検討されます。

エピデュオゲルの効果が出るまでの目安期間

エピデュオゲルは、使用してすぐに効果が現れる薬ではありません。国内の臨床試験では、治療開始から2週間頃より徐々にニキビの減少がみられ、12週間(約3カ月)の継続使用で効果が評価されています

なお、使い始めから2週間程度は、乾燥や赤み、皮むけなどの刺激症状が強く現れ、「ニキビが悪化した」と感じる場合もありますが、多くの場合、継続に伴い軽減していきます。
3カ月程度使用しても改善がみられない場合は、薬の切替を含め、主治医に相談するようにしましょう。

使用開始からの肌変化タイムライン

エピデュオゲル使用時の皮膚症状・ニキビの数のひぇり方のグラフ
エピデュオゲルを使用した場合の一般的な経過目安は、以下の通りです。

開始~2週間
  • 乾燥や赤み、皮むけが現れることがある
  • ニキビの減少は実感できないことが多い
2週間~3カ月
  • 刺激症状が落ち着いてくる
  • ニキビが徐々に改善してくる
3カ月~1年
  • 刺激症状が気になりにくくなる
  • ニキビが落ち着いた状態を維持しやすくなる

使用開始直後の刺激症状だけで判断せず、医師の指示に従って一定期間継続することが重要です。

エピデュオゲルの正しい使い方

エピデュオゲルの効果を十分に引き出すには、塗るタイミングや量、他のスキンケアとの順番など、正しい使い方を守ることが大切です。自己判断で量や回数を増やしても効果が高まるわけではなく、かえって刺激症状が強く出る可能性があります。

この章では、日々の使用で押さえておきたいポイントを具体的に見ていきましょう。

塗るタイミング・使用頻度

エピデュオゲルは1日1回、洗顔後の清潔な肌に使用します
日中の使用は紫外線の影響を受けるおそれがあるため、夕方から就寝前に塗るのが基本です。
なお、刺激症状が強い場合は数日おきなど、医師の判断により使用頻度を調整する場合もあります。

塗る量・塗る範囲

エピデュオゲルの基準となる塗布範囲と量
エピデュオゲルは、ニキビだけではなく、ニキビができやすい範囲へ薄く均一に塗布する薬です。
ただし、眼、口唇、小鼻、粘膜、傷口、湿疹は避ける必要があります。

顔全体へ使用する場合の目安は、1FTU(人差し指の先から第一関節まで押し出した量)ですが、使い始めは刺激反応を抑えるために、少ない量や範囲から塗り始めるよう指示されることも少なくありません。
自己判断で塗る範囲や量を決めるのは避け、必ず主治医の指示に従うようにしましょう。

洗顔・保湿との順番

エピデュオゲルを使用する際の基本的な順番は以下の通りです。

基本の順番
洗顔→保湿→エピデュオゲル

保湿剤を先に使用することで、乾燥やヒリつきなどの刺激症状が和らぎやすくなります
ただし、保湿剤を使用するタイミングや併用薬との順番は治療方針によって異なることもあるため、医師から個別の指示がある場合はそちらを優先するようにしましょう。

エピデュオゲルの副作用と対処法

エピデュオゲルは、使い始めに乾燥や皮むけ、赤みなどの刺激症状が現れやすい薬です。症状は使用開始後の早い時期にみられることが多く、継続することで軽減する傾向があります。
ここでは、起こりやすい副作用や対処法について解説します。

起こりやすい副作用の症状

エピデュオゲルでよくみられる副作用は、皮膚への刺激症状です。
主な症状には、以下のようなものがあります。

  • 皮むけ
  • 乾燥
  • 赤み
  • ヒリつき・刺激感
  • かゆみ
  • つっぱり感

国内臨床試験では、約10人に1人(10.4%)と比較的高い確率で、刺激症状が報告されています。これらは使用開始後の早い時期に現れやすいものの、多くは継続することで軽減する傾向があるため、自己判断で使用を中止しないことが大切です。

ただし、強い腫れや水ぶくれ、激しいかゆみなど、通常の刺激症状とは異なるアレルギー反応が疑われる場合は、使用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。

副作用はいつまで続く?

刺激症状は、使用開始後2〜4週間頃までに現れやすく、その後は徐々に軽減することが多いとされています
ただし、改善する時期には個人差があり、肌質や使用量、塗布範囲などによっても異なります。
症状が強い場合は使用頻度を調整することもあるため、我慢せず医師へ相談しましょう。

副作用を抑える3つのポイント

エピデュオゲルの副作用を抑えるための使い方
刺激症状を抑えるためには、以下の3つを意識することが大切です。

十分に保湿する
乾燥すると肌のバリア機能が低下し、ヒリつきや皮むけなどの刺激症状が強く出やすくなります。洗顔後は十分に保湿し、ニキビができにくいことが確認されている(ノンコメドジェニックテスト済み)の保湿剤を選ぶのもよいでしょう。
少ない量・狭い範囲から塗り始める
使い始めから顔全体に塗ると、刺激が強く出ることがあります。少ない量・狭い範囲から始め、数日かけて徐々に塗る量や範囲を増やし、最終的に1FTUを顔全体へ塗ることを目指しましょう。
強い刺激を感じたら洗い流す
ピリピリとした痛みや刺激が強い場合は、無理に使い続けず薬を洗い流しましょう。症状が続く場合や悪化する場合は、自己判断で使用を続けず、医療機関へ相談してください。

エピデュオゲルを使用する際の注意点

エピデュオゲルは、使用する人や塗布する部位によって注意が必要な場合があります。

ここでは、安全に治療を続けるために知っておきたい注意点を紹介します。

使用できない人・注意が必要な人

エピデュオゲルが使えない人、または注意が必要な人
以下に該当する方は、エピデュオゲルを使用できない、または慎重な判断が必要となる場合があります。

アダパレンや過酸化ベンゾイル、配合成分にアレルギー症状を起こしたことがある方
再びアレルギー反応を起こすおそれがあるため、原則として使用できません。
妊娠中または妊娠している可能性がある方
胎児への影響が否定できないため、原則として使用できません。
授乳中の方
母乳への移行は十分に確認されていないため、治療の必要性を含めて医師と相談したうえで慎重に使用を判断する必要があります。
アトピー性皮膚炎などで皮膚のバリア機能が低下している方
乾燥や赤み、ヒリつきなどの刺激症状が強く現れることがあるため、慎重に使用を判断する必要があります。
他のニキビ治療薬や刺激の強い外用薬を使用している方
薬の作用が重なり、肌への刺激が強くなる可能性があるため、併用前に医師へ相談しましょう。

特に、エピデュオゲルの使用中に妊娠が判明した場合は、速やかな対応が必要です。妊娠が分かった時点で使用を中止し、今後の治療について医師へ相談してください。

塗ってはいけない部位

エピデュオゲルは、顔面のニキビに使用する薬です。胸や背中など顔以外の部位では有効性・安全性が確認されていないため、基本的に使用できません

また、粘膜や傷、炎症のある部位への塗布も避ける必要があります。

そのため、以下の部位には使用しないよう注意しましょう。

  • 胸や背中など顔以外の部位
  • 眼、口唇、鼻翼および粘膜
  • 傷・擦り傷・切り傷がある部位
  • 湿疹やただれがある部位
  • 日焼け直後で炎症を起こしている部位

誤って目や口に入った場合はすぐに水で洗い流し、違和感が続く場合は医療機関を受診してください。

日常生活で気を付けたいこと

エピデュオゲルを使用している間は、以下の点を意識することが大切です。

  • 紫外線対策を行う
  • 保湿を十分に行う
  • 刺激の強いスキンケア用品の使用を控える
  • 美容施術を受ける前は医師へ相談する

ピーリングやレーザー治療などの美容施術を予定している場合は、肌への刺激が強くなる可能性があるため、事前に医師へ相談するようにしましょう。

また、エピデュオゲルは付着物を脱色する可能性があるほか、保管方法にも注意が必要です。

衣類や髪の毛などの脱色にも注意

過酸化ベンゾイルには漂白作用があるため、髪の毛や眉毛、衣類、タオル、寝具などに付着すると色落ちすることがあります。薬を塗った後は十分に乾かしてから衣服を着たり就寝したりするよう心がけましょう。

保存環境にも気をつけよう

エピデュオゲルは、使用方法だけでなく保管方法にも注意が必要です。1~30℃の室温で保管し、直射日光が当たる場所や高温・低温になる場所は避けましょう

適切な環境で保管しないと、薬の品質に影響を及ぼす可能性があります。最後まで安心して使用するためにも、添付文書に記載された保存方法を守ることが大切です。

エピデュオゲルでのニキビ改善が難しいと感じたら

エピデュオゲルだけではニキビの改善が難しい場合の選択肢
エピデュオゲルで十分な改善が得られない場合でも、治療をあきらめる必要はありません。

ニキビは症状や体質によって適した治療法が異なるため、薬の変更や他の薬との併用、自由診療などが検討されることがあります

ここでは、改善が難しい場合に選択肢となる治療法を紹介します。

薬の変更

エピデュオゲルで十分な改善が得られない場合や、副作用によって継続が難しい場合は、治療薬を見直すことがあります。

エピデュオゲルはディフェリンゲルやベピオゲルで十分な改善が得られなかった場合に処方されることが多い薬ですが、刺激症状が強い場合などは、単剤に戻すケースも少なくありません

また、面皰治療薬である過酸化ベンゾイルと抗菌薬のクリンダマイシンを配合したデュアック配合ゲルが選択されるケースもあります。

他の薬との併用

ニキビの症状によっては、エピデュオゲルに他の薬を組み合わせて治療を行うことがあります。

例えば、炎症が目立つ場合は外用抗菌薬や内服抗菌薬、体質や症状に応じて漢方薬などが併用されるケースがあります

併用する薬の種類や期間は症状によって異なるため、市販薬を自己判断で追加せず、医師の指示に従って治療を進めることが大切です。

自由診療の検討

保険診療で十分な改善が得られない場合や、繰り返しニキビができる場合は、自由診療が選択肢となることもあります。

代表的な治療には、以下のようなものがあります。

  • イソトレチノインの処方
  • 低用量ピルの処方(女性の場合)
  • ケミカルピーリング
  • IPL(光治療)

自由診療は、症状や生活スタイルに合わせて治療方法を選択できる点が特徴です。
ただし、適応や費用は治療内容によって異なるため、医療機関で十分な説明を受けたうえで検討するとよいでしょう

当院のニキビ治療

表参道メディカルクリニックでは、保険診療では改善が難しいニキビに対して、ケミカルピーリングやIPL(光治療)、イソトレチノインの処方など、自由診療によるニキビ治療を行っています
現在の症状だけでなく、ニキビができる原因や肌質、ライフスタイルなども踏まえ、一人ひとりに適した治療方法をご提案します。

「エピデュオゲルを使用しても十分な改善がみられない」「繰り返すニキビを根本から治療したい」「自由診療も含めて自分に合った治療法を知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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まとめ

ここまでの内容を振り返り、エピデュオゲルについて大切なポイントを以下にまとめました。

  • エピデュオゲルはアダパレンと過酸化ベンゾイルを配合したニキビ治療の処方薬
  • 主に白ニキビ・黒ニキビから軽度〜中等度の赤ニキビに使用される
  • ディフェリンやベピオで十分な効果が得られなかった場合に選択されることがある
  • 1日1回、夕方から就寝前にニキビができやすい範囲へ薄く塗るのが基本
  • 効果が得られるまでに約3カ月かかる場合がある
  • 使い始めは乾燥や皮むけなどが現れやすい
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方や成分にアレルギーがある方は使用できない

ニキビ治療は、一人ひとりの症状や肌質に合わせて治療法を選択していくことが大切です。エピデュオゲルで十分な改善が得られない場合でも、薬の変更や併用などの選択肢があります。自己判断で治療を中止せず、医師と相談しながら治療を進めましょう。

よくある質問

エピデュオゲルは市販で購入できますか?

エピデュオゲルは市販では購入できません。
エピデュオゲルは医療用医薬品のため、医師の診察を受けたうえで処方してもらう必要があります。ニキビの種類や重症度、肌の状態によって適した薬は異なるため、繰り返すニキビにお悩みの場合は、自己判断で市販薬を使用するのではなく、医療機関で相談することが大切です。

エピデュオゲルは妊娠中や授乳中でも使用できますか?

妊娠中または妊娠している可能性がある方は使用できません。

また、授乳中の方については、治療によるメリットとリスクを考慮したうえで使用が判断されます。妊娠を希望している方や授乳中の方は、使用前に必ず医師へ相談しましょう。

エピデュオゲルとレチノールは併用できますか?

自己判断での併用は避けましょう。
エピデュオゲルに含まれるアダパレンはレチノイド様作用を持つ成分です。レチノール配合化粧品などと併用すると、乾燥や赤み、皮むけなどの刺激症状が強く現れる可能性があります。併用を希望する場合は、事前に医師へ相談してください。

エピデュオゲルはニキビ跡にも効果が期待できますか?

エピデュオゲルはニキビ跡を治療する薬ではありません。
エピデュオゲルは、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビなどの尋常性ざ瘡(ニキビ)の治療を目的とした薬です。色素沈着やクレーターなどのニキビ跡は治療方法が異なるため、気になる場合は医療機関へ相談しましょう。

エピデュオゲルの薬価はいくらですか?

エピデュオゲルの薬価は、2026年7月時点で1gあたり83.50円です。
1本(15g)処方された場合の薬剤費は1,252.50円で、3割負担の方が支払う薬剤費は約376円です。ただし、実際の窓口負担には診察料や処方箋料、調剤料などが加わるため、支払総額は医療機関や薬局、処方内容によって異なります。
なお、薬価は改定されることがあるため、最新の金額は医療機関や薬局で確認してください。

参考文献
「医療用医薬品 : エピデュオ」『KEGG MEDICUS』
「エピデュオゲルを使用される方へ」『ニキビ一緒に治そうProject(マルホ株式会社)』

記事の作成者表参道メディカルクリニック編集部
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