フォトフェイシャル機器の選び方!おすすめはM22とルメッカ

フォトフェイシャル

ここは「M22とルメッカ」の紹介ページです。なぜクリニックによって使用機器が違うのか、患者はどのようにクリニック・機器を選べば良いのか、ぜひご参考下さい。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルは、シミを改善する美白治療で活躍している美容施術です。

フォトフェイシャルに使用する機器はさまざまなメーカーから開発・販売されており、クリニックによって導入している機器は異なります。

フォトフェイシャル用の機器は、IPLという特殊な光を照射するのが特徴で、薄いシミから濃いシミまで、幅広い黒ずみに対応可能です。

フォトフェイシャルを知らない方はこちら↓
【初心者向け】フォトフェイシャルとは?(リンク)

クリニックにより導入機器が異なる理由

  • 効果を見極めている
  • コストが高い
  • 使用できるスタッフが必要

・効果を見極めている

フォトフェイシャルに使う機器同士でも、細かなところで効果には違いがあります。

そのクリニックに来院する患者にとって必要な効果は何かによって、導入するべき機器も変わっていくでしょう。

治療できる症状、ダウンタイム、施術時間や痛みなど、さまざまな観点から来院される患者様に合う治療をクリニックは探しています。

・コストが高い

医療機器の購入額はクリニックにとって大きなコストです。

最新機器が出る度に毎回買い替えていると、費用はどんどん増えていきます。

また、新しいからとその値段相応に効果が高いとは限りません。

そのため最新機器が出た後もずっと前世代器を使うクリニックは多いです。

・使用できるスタッフが必要

最新機器を導入したからといって、初めから全ての医療従事者が的確に使いこなせるわけではありません。

始めて使用する機器は練習が必要です。導入後もスタッフの練習に業務時間を割かれるのでコストとなります。

上手に扱えず効果を出せない、患者にケガを与えてしまうくらいであれば、当然、古くても使い慣れた機器を使用します。

フォトフェイシャルの種類の選び方

フォトフェイシャルは改善したい症状やスケジュール・予算などにより、おすすめする機種が変わります。

そのため機器の選び方に迷った際はクリニックにカウンセリングを受けて、自分の悩みに合う治療を聞いてみましょう。

下記には患者様だけで考えらえる方法をお話しますが、最終的にはクリニックでプロと一緒に決断するのがおすすめです。

  • クリニックとセットで考える
  • 実績をチェックする
  • 継続できる機器を選ぶ

・クリニックとセットで考える

フォトフェイシャルを受ける際は、医療機器だけをチェックするのは危険です。

有効な治療を見極めるためには、医療機器とクリニックをセットで考えましょう。

どんな医療機器を持っていても、クリニックがその機器の扱い方を分かっていなければ、高い効果は得られません。

・実績をチェックする

フォトフェイシャルを受ける際は、そのクリニックがフォトフェイシャルでどのような結果を残しているか見ましょう。

症例などがあれば、フォトフェイシャルでそのクリニックが起こした改善効果を見られます。

その症例がどの機器を使用しているか分かれば、自分が治療を受けるときもどのようにお願いすればいいか、考えやすくなるでしょう。

・継続できる機器を選ぶ

フォトフェイシャルでは、受けたい機器があるからと遠方のクリニックを選んでしまうと、定期的に通うのが難しくなります。

フォトフェイシャルは何度か施術を受けて、徐々に肌を改善していく治療です。

もしも途中で施術先を別のクリニックに変えて、機器も変わると、後で自分がどの機器によって効果を得たのか分からなくなってしまいます。

自分に相性の良い機器を見極めるためにも5回以上、自分がしっかり通えるクリニックにある機器を選ぶのがおすすめです。

当院のフォトフェイシャル機器

  • M22
  • ルメッカ

当院ではフォトフェイシャルに「M22」と「ルメッカ」を使用しています。

どちらも厚生労働省から承認を受けている安全性の高い機器。どちらの機器もイスラエルにある企業が開発・販売をしています。

実は世界で販売されているIPL機器の90%がイスラエル製。イスラエルは「中東のシリコン・バレー」と呼ばれるほど世界有数の高い技術力を誇る国です。

レーザーや光技術において世界トップレベルの技術力を美容医療にも応用し、世界をリードしています。

・M22

M22はLumenis社が製造しているIPL治療機です。20年近い歴史があり、フォトフェイシャル治療を行うクリニックで最も多く導入されています。

フィルターを複数ある中から選択でき、患者様のお悩みに対して適切な対処が可能です。

照射する波長は560~1,200nmまであり、皮膚の表面から深層部まで幅広くアプローチできます。

フォトフェイシャルとは光治療の元祖であり、日本ルミナス株式会社の登録商標です。

◆M22とは(リンク)

・ルメッカ

ルメッカはINVASIX社が製造しているIPL治療機です。

多くのIPL治療機が短波長光線域(500~600nm)を15%程度の効率で照射しているのに対して、ルメッカのエネルギー効率は40%と高く設定されています。

その独自の設計により、他の機器では反応しきれなかった薄いシミにも、ルメッカならさらに薄くできると期待されています。

1回辺りの効果も高く、人気が上がってきている期待のフォトフェイシャル機器です。

◆ルメッカとは(リンク)

フォトフェイシャルを受けるなら当院へ

今回ご紹介した機器はどちらも当院で活躍中です。今まで多くの患者様にご満足頂けています。

昔からあるM22は有名なため今でも継続した予約が入っており、ルメッカは最近名が知られるようになって「ルメッカを受けたいです」と言う患者様が増えてきました。

表参道メディカルクリニックでは、院のある場所によってどちらかしか導入していない場合もあるので、機器をご指定であれば一度お近くのクリニックへお問い合わせ下さい。

肌にお悩みがある方はいつでも、来院のご予約はもちろん、電話やメールでのお問合せも大歓迎です。

 

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