フォトフェイシャルのデメリット!効果ない・濃くなる?失敗の危険を避けるには

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、美容クリニックにある施術の中でも人気度が高い美容治療です。

人気なので当然、美容効果、安全性も高い施術ですが、受けた人の中には「失敗した!」と後悔する人も…。

そこで本コラムでは、フォトフェイシャルのデメリット・副作用・危険性・失敗など

ネガティブなポイントに焦点を絞って紹介します。失敗しないためにするべきこともお話しますので、ご参考下さい。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルは、IPLという光を顔全体に当てて、肌を綺麗にする美容治療。主にはシミやくすみを改善する治療として有名で、美白肌を求める方に人気です。

さらに、黒ずみだけに効くのかと言えばそうではなく、それ以外にも毛穴の開きや詰まり、赤ら顔、小じわなど、さまざまな美容効果を持っています。

フォトフェイシャルのデメリット

美容治療の中でも屈指の人気と知名度のあるフォトフェイシャルですが、受ける際は注意点もあります。

フォトフェイシャルは安全性が高く、施術を受けて喜ぶ方が多い施術。しかし、場合によっては失敗・後悔をする患者様もいますので、ここで注意点をいくつか紹介します。

    • 隠れていたシミが表面に現れる
    • 肝斑を悪化させる
    • 施術前後の日焼けがNG
    • 火傷・水ぶくれになることも
  • 1回では効果を実感しづらい
  • 反応しないシミがある
  • 施術中に眩しさがある

・隠れていたシミが表面に現れる

フォトフェイシャルは、皮膚層にあるメラニン(黒ずみ)を表面へと浮かせます。

今まで見えていなかったシミも表面に近くなる分、照射前よりも目に見える黒ずみが多く、濃くなることも。

しかし浮き出た黒ずみはカサブタとなり、2~7日程度で剥がれていきますので安心してください。

フォトフェイシャルの施術後すぐに予定がある方は注意しましょう。

回数を重ねてシミをどんどん排出!
フォトフェイシャルを照射すると、メラニン(黒い色素)は浅い層→表面→外というように移動します。照射を繰り返していけば、排出しきれなったメラニンも最終的には排出されるのです。

基本的にフォトフェイシャルは複数回の施術を受けるのがオススメ。照射するごとに、肌はどんどんシミが生まれにくくなります。

・肝斑を悪化させる

肝斑は、皮膚が炎症して生まれるシミの一種。少しの刺激で悪化し、濃くなる恐れがある厄介者です。

フォトフェイシャルで黒ずみを消したくても、肝斑があると逆に悪化させてしまうので、気を付けましょう。

フォトフェイシャルはレーザー治療と比べると優しい力で照射しますが、それでも肝斑には刺激が強いです。

・施術前後の日焼けがNG

フォトフェイシャルは光で肌を焼くことで美容効果を生んでいますが、既に日焼け等で熱ダメージを受けている肌に照射してはいけません。

逆に、フォトフェイシャルをした後に紫外線を浴びるのも注意しましょう。

肌が余計に刺激を受けて、美容効果得られるどころではなく、色素沈着を起こす危険性があります。

・火傷・水ぶくれになることも

フォトフェイシャルは、肌を焼く美容治療と上記で説明しました。

熱を与えるということは、照射出力を間違えると火傷のリスクがあるということです。

しっかりと医療ケアもできる、施術の上手なクリニックに施術してもらいましょう。

・1回では効果を実感しづらい

フォトフェイシャルはシミ治療として有名ですが、1回で濃いシミを綺麗に消す効果は期待できません。

もちろん出力次第では、1回でも多少のくすみ取りやトーンアップにはなります。

しかし基本的には回数を重ねて、徐々に徐々に顔全体の表面に現れている黒ずみを満遍なく薄くしていく治療です。

・反応しないシミがある

フォトフェイシャルは濃すぎるシミ、薄すぎるシミには効きづらいことがあります。

シミによっては薄くなったはいいけど、回数を重ねてもそれ以上変化がなくなることも。

また、反応しなかったシミと白くなった肌のコントラストによって黒が目立つこともあるようです。

ピコレーザーと併用がおすすめ
顔全体を綺麗にするフォトフェイシャルと、狙ったシミを粉砕できるピコレーザー。

これらを併用すると、より高いシミへの治療効果が生まれます。

ただし、フォトフェイシャルで取り切れない薄いシミに対しては、ピコレーザーも反応が鈍くなることも。

併用する場合はどちらかというと、まずはピコレーザーから施術するのが良いとされています。

・施術中に眩しさがある

フォトフェイシャルは照射する度に、ピカッピカッとカメラのライトのように光ります。

施術中は眩しくなり、当然その光は直接目に当たると危険です。

目元に専用のカバーをつけて行いますが、光過敏症の方は受けられません。

【フォトフェイシャルの施術映像があります↓】

フォトフェイシャルで失敗しないために

フォトフェイシャルで失敗しない方法は、ズバリ腕の良い施術者を探すことです。

フォトフェイシャルは上記で説明でも言った通り、反応するシミ、しないシミ、悪化するシミがあります。

肌の状態を見極めて注意事項を説明し、施術中は一人ひとりの肌に対して正しい出力で照射できる施術者でないと、失敗する恐れがあります。

施術前の丁寧なカウンセリング・診察はもちろん、施術後も何かあった際にアフターケアしてもらえるクリニックを見つけましょう。

フォトフェイシャルを安全に、効果的に受けよう!

本コラムでは、フォトフェイシャルのネガティブなポイントに絞って、紹介をしました。

人気治療ですがWEBで調べてみると、実際にフォトフェイシャルで後悔をしている人がいるので油断はできません。

とはいえ本来は、美容治療の中でも弱い出力で治療できるとても安全かつ効果的な美容治療です。

人気だから、失敗を聞いたから…と安易に飛びついたりも避けたりもせず、フォトフェイシャルの良さも注意事項も正しく理解して、しっかりと美容効果を得て頂けると嬉しいです。

当院では無料のカウンセリングも実施中ですので、悩みや不安のある方はご相談下さい。メールや電話でのお問い合わせもお待ちしています。お読み頂きありがとうございました。

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