フォトフェイシャルの5つの効果がすごい!効果的な受け方(回数・頻度)などを紹介

フォトフェイシャル

本コラムは「フォトフェイシャルの効果」を紹介します。

フォトフェイシャルにどのような効果があるのか、なぜ効果があるのかを分かりやすく解説。

施術の回数や頻度、エステサロンのフォトフェイシャルについてもお話しますので、ぜひご参考ください。

「フォトフェイシャル」について
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フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルとは、IPL(Intense Pulsed Light)という特殊な光を顔全体に照射する施術です。

主に肌のシミ・くすみといった黒ずみの改善に活用されています。美容治療の中でも有名で、多くの専門家から支持されている施術です。

当院では、ルミナス社が出した「フォトフェイシャルM22」「ルメッカ」という厚生労働省より薬事承認を受けている医療機器を使用しています。

フォトフェイシャル機器「M22」
M22は世界で初めてIPL機器を発売したルミナス社が開発している美容機器です。

M22によって、従来のIPL治療と比較して、使用する患者の肌状態に合わせた細かい設定ができるようになりました。

▶M22(クリック)

フォトフェイシャル機器「ルメッカ」
M22と同じく、ルミナス社が開発している美容機器です。

多くのIPL治療器の短波長高戦域が15%程度のエネルギー効率で照射しているのに対して、ルメッカは40%。

独自の設計により、今までのIPL治療で対応できなかった薄いシミにも効果を発揮できるようになりました。

▶ルメッカ(クリック)

フォトフェイシャルのすごい効果5つ


フォトフェイシャルで照射する光(IPL)は、肌の黒ずみそのものであるメラニン色素を攻撃します。

これがフォトフェイシャルが主に求められているシミの改善作用です。しかし、フォトフェイシャルの効果はそれだけではありません。

フォトフェイシャルが照射する光(IPL)は線維芽細胞を刺激して、コラーゲンなどの皮膚内の美容成分を増やします

メラニンをなくすだけでなく美容成分も増えるので、シミ取りだけでなく肌のハリ弾力アップといった美肌効果も得られるのです。

改善できる主な症状を紹介
  1. 黒ずみ(シミ、くすみ、そばかす)
  2. 毛穴の開き(キメ、凹凸)
  3. 赤ら顔
  4. ニキビ
  5. ハリ(シワ、たるみ)

1.黒ずみ(シミ、くすみ、そばかす)

肌が黒ずんでしまったときは、皮膚内にメラニンという黒い色素が増えてきたということです。

フォトフェイシャルで放つ光には、このメラニンを排除する効果があります。

フォトフェイシャルは皮膚の奥に潜んでいたり、薄いけど確かに存在していたりする隠れジミにも効果的です。

2.毛穴の開き(キメ、凹凸)

フォトフェイシャルには、毛穴の拡がる原因である皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。

皮脂を溜め込まないようなり、毛穴を押し広げられる心配がなくなります。

さらに美容成分を増やす効果もあるので緩んでいた毛穴が引き締まってキメの細かい肌へ変わります。

3.赤ら顔

フォトフェイシャルは顔の赤みの原因であるヘモグロビンにも作用します。

赤ら顔は肌の炎症などによって血管が拡張して、血流が多い状態です。

フォトフェイシャルは拡張した毛細血管を収縮させる働きがあるため、赤ら顔を改善します。

4.ニキビ

ニキビも肌が炎症している状態であり、毛細血管を拡張させてしまいます。

炎症を起こしているのはアクネ菌という菌ですが、フォトフェイシャルで殺菌可能です。

また、アクネ菌のエサは皮脂なので、フォトフェイシャルの皮脂分泌抑制がニキビ予防にもなります。

5.ハリ(シワ、たるみ)

フォトフェイシャルは皮膚内でバネやクッションになる成分を増やします。

ふっくらした弾力を生み出し、重力に負けてたるんできた肌を持ち上げます。

たるみで生じたシワが薄くなり、目尻などの細かいシワも解消効果が期待できます。
▶上記に改善したい症状があれば
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フォトフェイシャルのメリット4つ

  1. 多くの肌トラブルを一気に改善
  2. 顔の広範囲を一気に改善
  3. アンチエイジングできる
  4. ダウンタイム、痛みが少ない

1.多くの肌トラブルを一気に改善

上記で紹介している通り、フォトフェイシャルは多くの肌トラブルに有効です。

フォトフェイシャルだけで少しずつ肌の色味を均一に調整。

その上で色味以外にも弾力や毛穴、皮脂の分泌量なども改善します。

2.顔の広範囲を一気に改善

フォトフェイシャルを顔に照射する場合は、基本的に顔の全体へ照射します。

さらに、実は施術できるのは顔だけではありません。

背中やデコルテ、手や足といったボディにも当てられます。

3.アンチエイジングできる

フォトフェイシャルは、肌を総合的に改善します。

シミやシワ、たるみなど老けて見える多くの原因に対処できるため、若返り効果が期待できるのです。

ターンオーバーを整えて、美容成分も増やし、老化を遅らせることもできます。

4.ダウンタイム、痛みが少ない

フォトフェイシャルで行う照射は、レーザー治療などと比べて出力が抑えめです。

肌のダメージが少なく、ダウンタイムや痛みはほとんどありません。

施術直後に赤みが出ることもありますがほとんどすぐ治まり、当日メイクが可能です。

フォトフェイシャルは何回受けると効果ある?

フォトフェイシャルは薄いシミやそばかすなら、1回でも効果を実感できることがあります。

しかし、濃い黒ずみを治そうと思うなら、複数回の施術を受けるのがおススメです。

5~10回、何度も施術を重ねていくうちに皮膚の深い層から黒ずみが浮き上がっていき、やがて剥がれ落ちます。

フォトフェイシャルはいつから効果が出る?

フォトフェイシャルは大体月に1回ペースの施術頻度がおすすめです。

上記で話した回数(5~10回)に当てはめると、半年~1年間くらいは考えておくといいかもしれません。

これは広い範囲の濃いシミを無くしたい方の場合の話であり、軽い症状であればもっと早く治る可能性もあります。

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フォトフェイシャルの効果を高める方法

フォトフェイシャルの効果が効いている間、もっとシミをなくしたいと思ったら、内服薬の併用も可能です。

例えば当院の場合だと、ハイドロキノンやトラネキサム酸、ビタミンCの内服薬等の処方が受けられます。

適切なホームケアを一緒にすれば、お肌は内面からも綺麗になってシミが出来にくくなるのでオススメです。

●ハイドロキノンとは
●トラネキサム酸とは
●ビタミンCとは

フォトフェイシャルは1回だけだと効果ない?

フォトフェイシャルは1回だけでも効果のある治療です。しかし、その変化は大きなものではありません。

劇的な変化を求めるなら継続して複数回の施術することを前提として受けた方が良いでしょう。

回数を重ねるごとに効果は上がり、顔のトーンアップや肌質改善が起こります。

フォトフェイシャルはエステサロンだと効果ない?

・医療機関とエステサロンの違い

フォトフェイシャルは”光治療””光フェイシャル”などという名前で、似たような施術をしているエステサロンもあります。

医療機関とエステサロンで受けられるフォトフェイシャルの違いは使用できる機器の性能です。

例えば当院が使用しているM22やルメッカは、厚生労働省により医療機関でしか使用できない決まりがあります。

・どっちが効果的なのか

エステサロンでは高出力の機器を使用できないので、フォトフェイシャルでしっかり効果を感じたい場合は医療機関に通うのがおすすめです。

多少なりとも肌を傷つける施術ですので、何かあったときの医療知識に詳しい医療機関で受けた方が安心感も高いでしょう。

また、フォトフェイシャルはシミの状態を見極めて当てないと逆に濃くなってしまうケースもあります。

仮に医療機関で受ける場合も、カウンセリングの様子や口コミの評判などを見て、信頼できる施設を選びましょう。

フォトフェイシャルで悪化するシミ
シミの1種である「肝斑」は、フォトフェイシャルを当てるべきではありません。肝斑はデリケートなシミであり、フォトフェイシャルの光の刺激に反応して、濃くなることがよくあります。

フォトフェイシャルなら当院へご相談ください!

フォトフェイシャルは施術範囲も改善効果も幅広い人気。安全性が高くて美容治療の中でもメジャーなメニューです。

フォトフェイシャルに興味がある方、気になっている方はぜひ当院へご連絡ください。来院のご予約はもちろん、電話やメールでのお問い合せもお待ちしております!

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