ピコレーザーの効果・ダウンタイムとは?トーニング・スポット・フラクショナルの違い【シミ取り放題】

ピコレーザーの効果・ダウンタイムとは?トーニング・スポット・フラクショナルの違い【シミ取り放題】
ピコレーザー

ここは「ピコレーザーとは何か」の紹介コラムです。ピコレーザー治療には「トーニング」「スポット」「フラクショナル」といった、さまざまな治療の種類があります。本コラムでは、それぞれの治療の効果や特徴などに関して説明するので、ぜひご参考ください。

「ピコレーザー」について
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ピコレーザーとは

表参道メディカルクリニックでは、ピコレーザーというものを使ってシミ治療ができます。

「ピコシュア」と「エンライトン」を使用

ピコシュアとエンライトン

表参道メディカルクリニックがピコレーザー治療に使用するのは「ピコシュア」「エンライトン」という機器。

エンライトンは厚生労働省より薬事認可を受けたキュテラ社の製品で、ピコシュアは米国FDA認可を受けたサイノシュア社の製品です。

ピコシュアはレーザー界の中で最先端と言われており、効果が高くうえにダウンタイムが少ないということで知られています。

ピコシュアの治療後
従来のレーザー治療後はテープ保護が必要になる場合も多いですが、ピコシュアの場合は紫外線対策に日焼け止めだけしていれば茶テープなどでペタペタ肌を覆う必要はありません。従来のレーザー治療より見栄えが大人しいです。

ピコレーザーの効果・メリット

ピコレーザーを説明する女性

・シミの除去効果が高い

シミの除去をするレーザー治療では、メラニン色素を砕き、砕かれた色素が代謝されることでシミが消えていきました。

ピコレーザーは従来のレーザー治療よりも、細かくメラニンを砕きます。メラニンは細かくなればなるほど代謝され、排出されやすくなるのです。

ちなみにメラニンは、従来のレーザー治療では熱で、ピコレーザーでは衝撃波で砕きます。

▶メラニン色素とは

・肌質の改善効果も得られる

ピコレーザーの熱はシミ取り以外の改善効果があります。

それは熱による刺激で肌が引き締まるからです。

ターンオーバーも促進させるため、肌の張り・キメが整います。

▶ターンオーバーとは

ピコレーザーの失敗

ピコレーザーは肌を綺麗にする施術ですが、レーザーを受けた肌は少なからず熱によるダメージを受けるものです。

もしも下手な施術者からピコレーザーを受けると、ダメージの方が大きくなる可能性があります。

また、施術が上手くいった場合でも、施術を受けた直後(ダウンタイム中)は肌のバリア機能が弱り、その状態で過度な摩擦や紫外線を浴びてシミが濃くなったという方もいます。

ピコレーザーで失敗しないためには上手なクリニックで受けて、丁寧なアフターケアも心がけましょう。

ピコレーザーのダウンタイム

ピコレーザーはピコ秒(1兆分の1)でレーザーを照射し、シミを砕いていくものです。要は肌にレーザーを当てている時間の少ない治療ができます。

少ない照射時間で済むということは、従来のレーザー治療よりも肌へのダメージ、つまりはダウンタイムを抑えて施術を完了できるということです。

また、ピコレーザーは照射方法によってダメージの度合いが異なりますので、その違いは下記にて説明します。

ピコレーザーの種類

  • ピコトーニング
  • ピコスポット
  • ピコフラクショナル

ピコレーザー治療で改善できる肌トラブルはひとつだけではありません。

ピコレーザーは機器のモード変更を行い、レーザーの当て方を変えれば、治療効果も変わります。

ピコレーザーは上記の治療方法を使い分けて、それぞれの患者様に適した効果を与えます。

1.ピコトーニング

ピコトーニングはピコレーザー治療の一種。「トーニング」とは弱い出力のレーザーを肌に当てて、黒ずみを消していく治療方法です。

シミの生成そのものを抑える作用もあり、シミの改善にも予防にもなります。

肌全体をトーンアップできるので美白治療としても優秀で、シミだけでなく肌のザラつきも改善します。

◆【初心者向け】ピコトーニングとは?(リンク)

ピコトーニングのここが凄い
そのほかのレーザー治療では難しい「肝斑」の治療がピコトーニングならできます!

肝斑は、刺激を与えることで逆に濃くなってしまう可能性が高いシミ。治すためにはトーニングのような刺激の弱いレーザーで優しく、回数を重ねて消していく施術が必要です。

・ピコトーニングの施術回数・頻度

ピコトーニングは、複数回の施術をして肌を綺麗にしていく治療です。

その回数には個人差がありますが、3か月に10回の施術頻度で受けると改善効果を実感しやすいでしょう。

・ピコトーニングのダウンタイム

ピコトーニングのダウンタイムに、個人差もありますが基本的にほとんどありません

多少赤みがでる方もいますが、当日からメイクも可能と言われている施術です。

・ピコトーニングの値段

ピコ
トーニング
全顔 27,500円

※他の部位も承っております。詳しくはお問い合わせください。

ピコトーニングを受けたい
▶無料カウンセリング・予約

2.ピコスポットとは

ピコスポットは、出力が強いレーザーでシミを改善していく治療です。

ピコトーニングと選べると即効性があり、シミ、ほくろ、刺青、アートメイクなど、一部の気になる黒ずみを集中的に消す目的で活用されます。

◆【初心者向け】ピコスポットとは?(リンク)

・ピコスポットの施術回数・頻度

ピコスポットは、基本的には1~3回の照射が必要です。

打った直後は赤くなりプクッとふくれ上がります。症状が落ち着いて、だんだん自分の肌の色に馴染んでくるまでには大体1ヶ月から1ヶ月半ほど

もう一度スポット照射を打ちたい場合は最低1ヶ月以上を空けて、カウンセリングないし診察に来るのがおすすめです。

・ピコスポットのダウンタイム

ピコスポットを受けた直後は赤くなりプクッとふくれ上がり、1日、2日ほどは様子をみます。

3日後ぐらいからカサブタが形成されますが、剥がれるまでには2週間程度かかることも。

それでも、カサブタは無理剥がさないで自然と剥がれるのを待ちましょう。カサブタが剥がれ落ちたら、元々の皮膚の赤みが出てきます。

・ピコスポットの値段

ピコスポット
(シミ取り)
5㎜辺り 5,500円

ピコスポットを受けたい
▶無料カウンセリング・予約

3.ピコフラクショナル

ピコフラクショナルは、毛穴の開きやニキビ跡などの治療に効果的なピコレーザー治療です。

ピコトーニングがシミやそばかすといった色味の改善なのに対して、ピコフラクショナルは肌の凹凸の改善に適した治療と言えます。

◆【初心者向け】ピコフラクショナルとは?(リンク)

・ピコフラクショナルの値段

ピコ
フラクショナル
全顔 33,000円

※他の部位も承っております。詳しくはお問い合わせください。
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▶無料カウンセリング・予約

4.ピココンビネーション

ピココンビネーションは、「ピコトーニング」と「ピコフラクショナル」を両方一度に施術します。

トーニングによって色味へ、フラクショナルによって凹凸へアプローチ。

シミやくすみ、毛穴、ニキビ跡などなど幅広い悩みを改善できるオススメの美容治療です。

ピコ
コンビネーション
全顔 44,000円

※他の部位も承っております。詳しくはお問い合わせください。

ピココンビネーションを受けたい
▶無料カウンセリング・予約

シミ治療なら表参道メディカルクリニックのピコレーザー!

ピコレーザー治療には「トーニング」「スポット」「フラクショナル」とあり、一見なにがどんな治療なのか分からない、とおっしゃる患者様も多いです。

  • トーニング  =  広い範囲の黒ずみを薄くしていく
  • スポット  =  一部の黒ずみを一気に消す
  • フラクショナル = 毛穴の開きや凹凸を改善する

困った際は大体このような印象で覚えてみましょう。ピコレーザー治療に対して何か分からないことがありましたら、表参道メディカルクリニックにご連絡ください。

また、シミについてお悩みの方、何のレーザーをやったらいいか分からない方もぜひ一度、当院の無料カウンセリングにいらしてください。

あなたの肌を見ながら、あなたに適した治療、ケア方法などをご説明します。なかなか来院する時間が取れない方は、メールや電話でのご相談もお待ちしております。

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