【保湿ケア】冬は乾燥しやすい?よくある乾燥トラブルと対策方法を紹介!

美容知識・スキンケア

本コラムは「冬の乾燥対策」についてお話します。

まずは、なぜ冬は乾燥しやすくなるのか、その原因を解説。

その後、簡単にできる乾燥対策・保湿ケアの方法を紹介します。ぜひご参考ください。

動画でも解説
YouTubeにも乾燥対策についてお話しています。
ぜひご視聴ください。

(動画時間:約8分)

冬は肌が乾燥しやすい


参照:
過去の気象庁データ
「乾燥の季節、肌を腸内から守る」ヤクルト

 

冬は肌が乾燥しやすい季節です。

ヒリつきが出やすくなったり、皮が剥けてきたり、化粧水が染みやすかったり。

そんなことが、夏よりも多いと感じる方も多いでしょう。

肌は乾燥するとバリア機能が低下して、さまざまなダメージを受けやすくなります。

摩擦、紫外線など、あらゆる肌への負担に注意して、ケアをしていきましょう。

・冬は外気の湿度が下がる

過去の気象庁のデータで1年間の湿度の推移を見ると、やはり12~1月が一番低いです。

肌が乾燥するスピードは、外気の水分量からも影響を受けます。

肌は湿度が50%以下になると特に、角質層の水分が蒸発しやすくなると言われているため、注意が必要です。

・冬は角質内の水分量が減る

角質内の水分量とは、簡単に言うと肌の一番外側の層に含まれている水分の量です。

この角質内の水分が、普段は私達の肌の負担を軽減したり、触り心地を変えたりしています。

角質内の水分量は夏と冬で2~4倍も変わるため、夏よりも冬は自発的に水分を導入してあげる必要があります。

・冬はターンオーバー周期が遅くなる

冬場は寒さでターンオーバー周期が遅くなります。

ターンオーバーとは、肌の古い邪魔な細胞が排出されて、新しく健康な細胞が生まれるサイクルのこと。

ターンオーバーが乱れると不必要な細胞が身体を覆い、ダメージを受けやすくなるのです。

・冬は天然保湿因子が減る

保湿クリームなどのスキンケアコスメには、保湿成分が入っています。

しかし実は人の肌にも元々、保湿が入っているのをご存じでしょうか。

これを天然保湿因子と言い、アミノ酸・乳酸・糖類・尿素などで構成されて角質内に存在しています。

しかし、冬はこの天然保湿因子も肌から消えてしまうので、乾燥しやすくなるのです。

・冬にも紫外線はある

紫外線対策というと夏のイメージが強いかもしれませんが、冬にも紫外線はあります。

夏場よりも量は少ないのですが、状況次第では冬でも日焼け症状を起こすことも。

例えば、ウィンタースポーツ(スキーやスノーボードなど)をする場所では、雪が太陽の光(紫外線)を反射して肌を照らします。

冬の乾燥した空気の中で紫外線を多く浴びると、夏よりも日焼けしてしまうことがあるのです。

冬の乾燥対策方法

  • 化粧水を付ける回数を増やす
  • 日焼け止めを塗る
  • なるべく擦らない

・化粧水を付ける回数を増やす

1回化粧水を付けた後に、少し時間を置きます。

肌に付いた化粧水が少し渇いてきたら、再度、化粧水を付けるのです。

化粧水をたっぷり付けて肌にベースの水分を入れておくと、その後の美容クリームの乗り・浸透も良くなります。

・日焼け止めを塗る

冬場での過ごす場所次第では紫外線を多く浴びてしまいます。

冬だからと、どんなときでもケアをしないようでは気付かないうちに肌が弱ることに。

太陽が照り付ける日や、雪の積もった場所へ行く際は、特にUVケアをしましょう。

・なるべく擦らない

乾燥しやすい冬は特に、摩擦がダメージになりやすいです。

クレンジングや洗顔中は、メイクをしっかり落とそうと強く擦る人も多いと思います。

良く擦った方が落ちやすいように感じるかもしれませんが、強い摩擦は肌にとってNGです。

クレンジング・洗顔に限らず、肌を触る行動は全て、なるべく優しく、ソフトタッチで行いましょう。

マスクなどが擦れやすい場所に、クリームやワセリンを厚めに塗って摩擦による刺激を抑えておくことも大事です。

乾燥対策におすすめの美容施術

誰でも受けやすく、敷居の低い、おすすめの美容施術があります。

それは「メソナJ」と言い、美容成分を肌にしっかりと浸透させる施術です。

基礎化粧品やスキンケアパックの300倍もの浸透率があると言われています。

乾燥・敏感肌・赤み・これらの症状に効果抜群。そして痛み・ダウンタイムがありません。

冬は乾燥対策・保湿ケアをしっかりとやるべき!

冬は乾燥しやすく、他の季節よりも美肌を保つために注意を払う必要があります。

仮に美容施術を受けても、間違ったホームケアを繰り返しているとダメージが増えることに。

ホームケアをしっかりやっているつもりでも、やり方を間違えていると肌トラブルが生まれることだってあるでしょう。

肌に違和感を覚えたら、症状が軽いうちに医療機関から診察を受けることで、重症化を防いで治療も短期間で終わらせやすくなります。

美容に関してご相談があれば来院の予約はもちろん、電話やメールでのお問い合わせも大歓迎です。いつでもお気軽にご連絡ください!

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