【初心者向け】ハイフ(HIFU)とは?効果・痛み・ダウンタイムなどを紹介!

ハイフ

今回のコラムは、美容治療の中でも知名度が高く人気な「ハイフ」についての話です。

どんな効果があって人気になったのか、知らない人にも分かりやすく解説します。

多くの方が不安を感じる「痛み」「ダウンタイム」についてもお話しますので、ぜひご参考ください!

動画でも解説
YouTubeにもハイフについての内容をお話します。
ぜひご視聴ください(動画時間:2分30秒)

ハイフとは


ハイフは表参道メディカルクリニックにおいて、リフトアップに効果的な1番人気の美容施術です。

施術内容は、ハイフ機器から放たれる超音波(熱)を肌へ照射して、皮膚の内側に刺激を与えるというもの。

照射箇所は軽い火傷(皮膚の内側なので目立たない)を起こしますが、逆にそのダメージが刺激になって、美容作用が引き起ります。

肌細胞は傷が付くと自然とその傷を修復しようと働くのですが、ハイフはその活動「創傷治癒」を強く促して、照射前よりも健康で美しい姿を作るのです。

ちなみに、ハイフ(HIFU)の名前は下記の頭文字をとって略したものです。和訳:高密度焦点式超音波
英語:
High Intensity Focused Ultrasound

ハイフの効果

ハイフに求められる主な効果は、リフトアップです。

リフトアップ治療はハイフの他にもたくさんありますが、ハイフの特徴は皮膚の深い層にある「筋膜」へ作用すること。

皮膚表面を引っ張るのではなく、しっかりと奥の土台からたるみを持ち上げます。

効果はリフトアップだけじゃない!
ハイフは、シミやニキビ跡の改善、毛穴の引き締め、張り感アップなど、肌質改善においても優秀です。

それはハイフが肌に与えた熱エネルギーによって、美容成分の分泌活動が活性化するから。

コラーゲンが増えたり、新陳代謝が良くなったり、幅広い美容改善ができます。

ハイフの効果を上げるには

ハイフは1回受けるだけでも効果がありますが、何度も施術することでより効果が高まります。

そのため、しっかり肌質を改善したい、大きくリフトアップしたいなら、施術回数を重ねるのがおすすめ。

当院の患者様の場合、3ヶ月4ヶ月で次の施術を行えますが、だいたい半年~1年あけて持続して施術されている方が多いです。

ハイフの効果が出る期間


ハイフの引き締め効果を一番実感しやすいと言われているのは、施術して1か月後ほど経過した後です。

ですので、施術直後は効果を実感できなくても、慌てないでください。

施術直後は分からなかったのに、1週間ほど経過してから引き締め効果がぐんぐん現れたという方がたくさんいらっしゃいます。

ハイフのダウンタイム

ハイフはダウンタイムがほとんどなく、たまに赤み、腫れ、お酒を飲んだ後のような浮腫みが出る程度。

また、表参道メディカルクリニックでは、ハイフを施術された患者様にお薬も一緒に処方致します。

施術をして1週間ほどすればダウンタイムはほとんど治まることが多いです。

ハイフのデメリット、副作用

ハイフにはダウンタイムがほとんどないと言いましたが、熱関連のダメージは少なからず皮膚に与えられます。

この熱を上手く活用することで美容効果をもたらすのですが、それでも施術する箇所や照射出力を間違えると、ダウンタイムの症状は重くなります。

デメリットや副作用については、こちらで詳しく説明していますので、ぜひご参考下さい。

ハイフの痛み


ハイフは皮膚に熱を与えて軽い火傷を起こさせる治療です。

医療の進歩によって痛みは大きく抑えられるようになりましたが、まだゼロではありません。特に骨の近くを照射する場合は、痛みが強くなりやすいです。

痛みの感じ方を「骨に響くような痛み」「肌を刺すような痛み」と表現している方もいます。

照射する場所や当て方(角度・出力強度など)を変えたり、麻酔を用いたりして痛みを軽減する方法もありますので、もし痛みに不安を覚えた方はクリニックに相談しておきましょう。

元々ハイフは痛いイメージがあったが…
元々、ハイフは痛い施術で有名でした。

しかし、表参道メディカルクリニックがハイフに使用するのは「ウルトラセルQプラス」という医療機器。

これは、ハイフ機器の中でも痛みが少ないことで有名です。

なおかつ、危険も少なくしっかり効果が出るため、ウルトラセルQプラスを使ったハイフ治療は、大きな人気を今も獲得しています。

ハイフの種類

Webでハイフと検索すると「ハイフリニア」「ハイフシャワー」という施術も出てくると思います。

これは、ハイフ機器のモード設定を切り替えて行う施術です。

ハイフと一口に言っても、使用する機器や方法によって効果の方向性に違いが現れます。

ハイフを受けたい方は、医師にどうなりたいか話して、どのようにハイフ治療を行っていくのが効果的か話し合いましょう。

リニアとシャワーの違い
  • ハイフリニア

脂肪燃焼をしてくれる効果があり、特にフェイスラインを整えるのに重宝されています。

  • ハイフシャワー

即効性の高さに一目置かれており、リフトアップ、タイトニングなどに効果的です。

ハイフの値段

ハイフを受けるのに必要な費用はクリニック次第です。

施術箇所・施術回数・照射の強さ(shot数)など、受ける内容次第でお得に受けられるクリニックも変わってくるでしょう。

表参道メディカルクリニックは初めて治療を受ける方の場合、定価料金から20%offになります。

もちろんクリニックを探す際は値段だけでなく、本当にハイフ治療で効果を出すスキルを持っているのかも重要です。

ハイフは機器の当て方によっても結果に影響があるので、信頼できるクリニックを探して下さい。

(↓表参道メディカルクリニックのハイフ料金)

HIFU(たるみ・しわ・小顔治療)
両頬(300s) 44,000円
初回35,200円
全顔(400s) 77,000円
初回61,600円
全顔+顎下(520s) 99,000円
初回79,200円
全顔+首(750s) 121,000円
初回96,800円
目周りOP 33,000円
HIFUシャワー(肌のタイト二ング・毛穴の引き締め・小顔)
300s 44,000円
初回35,200円
HIFUリニア(二重顎・フェイスラインのたるみ)
120s 17,600円
初回14,080円
300s 44,000円
初回35,200円
ショット数とは?
ハイフのショット数とは、超音波を当てる回数のことです。

ショット数が多いほど、強い照射や広範囲な照射が可能になります。

しかし必要以上に高いショット数を当てると肌へのダメージが余計に増えるので、ショット数はとにかく高ければいいわけではありません。

ショット数は、どれほどあれば肌の負担が少ないまま求める効果を得られるのか、クリニックに相談して決めましょう。

ハイフをサロンで受けるのは危険?


ハイフは法律によって「医療資格を持たない者は施術してはいけない」と決められています。

知識・技術のない人がハイフを照射すると、火傷や神経損傷などの事故に繋がる恐れがあるからです。

エステサロンなど、医療機関以外でハイフを施術しているところは、そういったリスクを軽減するため無免許で使用できるような”照射出力の低い機械”を使っています。つまり、医療機関ほどの高い効果は見込めないということです。

また、出力が少ないとはいえ肌を傷つける治療なので、もしものことを考えると医療設備の整っていないサロンで受けるのはリスキーでしょう。

せっかくハイフを受けるなら、万全の機材設備に確かな知識と技術力を持つ医療機関で受けるのがおすすめです。

ハイフとサーマクールはどっちがおすすめ?

ハイフとよく比べられる美容治療が、サーマクールです。

ハイフは超音波、サーマクールは高周波を照射して、たるみを解消します。

自分に適した治療がどちらか迷ったら、遠慮せずクリニックに相談しましょう。


ハイフを知りたいなら、まずは無料のカウンセリングから!

表参道メディカルクリニックは、さまざまな美容治療を施術しています。

カウンセリングでは患者様の悩みをお聞きして、目的に合った美容治療、スキンケア方法を考えます。

ハイフに興味がある方には、ハイフをどのような方法、スケジュール、費用で施術するかを、あなたの肌質を見ながらご提案します。

まずはぜひ、お時間を確保のうえご予約ください。気軽に質問したい方は下記にあるメールフォームやお電話にてお問い合わせも可能です。

ぜひ一度、当院へお話してみてください!

↓表参道メディカルクリニックが提供するメディカルブロー公式コラムにも、ハイフについて解説したものがあります。こちらもぜひご参考ください♪

【簡単に解説】ハイフ(HIFU)とは? 効果、副作用や痛みなどのデメリット、値段など【徹底解説】

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